
旧年を送り家家に福が訪れ、新春を迎え万物が新しくなる。旧暦の除夜、万家が団らんする時を迎える中、広西外国語学院のキャンパスは年越しの雰囲気に満ちていた。冬休みに学校に残る留学生に中国の春節の温かさと文化の魅力を感じてもらうため、同校理事長の韋茜博士、執行校長の呂玲麗(教授、党委員会副書記・副校長の周振飛氏、理事長補佐の馬艶萍博士ら学校指導者一行は、タイ、モンゴルなどからの留学生を訪ねて慰問し、学生たちと一堂に会して新春を祝い、温かな寄り添いと真心のこもった配慮によって、異国で過ごす学生たちに特別な除夕の思い出を届けた。